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レーシックと老眼

レーシックは老眼にも効果を発揮するのでしょうか。レーシックとは視力回復を目的とした目の手術の一種です。目にレーザーを照射して角膜の乱れを整え、視力の回復を行います。

眼鏡やコンタクトレンズがなくても見えるようになる生活を手に入れるために、日本でも多くの方が受けています。近視にも乱視にも効果を発揮するレーシックですが、実は残念ながら老眼には使用できません。

近視や乱視・遠視は、目の屈折率が起こす問題です。しかし老眼は原因が異なります。私たちの体からは、加齢によりさまざまな成分が減少していきます。

コラーゲンやヒアルロン酸・コンドロイチン・グルコサミンといった成分もどんどん減っていきます。そこで関節の軟骨がすり減って痛みが出たり、目の水晶体の弾力性が衰えたりするのです。
この影響で見え方が悪くなるのが、老眼です。

老眼をダイレクトに治すレーシックはありません。しかしレーシックを利用する事で、老眼を改善させる事は可能です。ひとつがモノビジョンレーシックという方法です。

片目は遠くが見えるように、片目は近くが見えるようにレーシックを施す事で、遠近両用眼鏡をかけているような状態にするというものです。

そしてもうひとつがカメラインレーと呼ばれている方法です。
レーシックで角膜を開いた時に、小さなリング状の器具を挿入することで視力を回復させます。品川近視クリニックなどですでに治療をスタートしており、芸能人をはじめ多くの方が実際に体験しています。

年齢を感じさせる老眼鏡に嫌悪感のある方、レーシックを利用した最新老眼治療で若々しい瞳を維持しましょう。


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