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レーシックと白内障

レーシックを受ける方が年々増加しています。

レーシックとは目の角膜をレーザーでならすことで、視力を回復する眼科手術の一種です。メスで切り開く必要もなく、入院の必要もありません。手術したその時からすでに視力が回復し始め、翌朝には感動の視界が手に入ると話題の視力回復術です。

しかし二十歳までの若年層は受けられない、妊娠中の女性や眼病がある方は受けられないといった制限も無いわけではありません。

レーシックを禁止されている眼病のひとつが、白内障です。

白内障の方は残念ながらレーシックを受けることができません。ただし白内障の手術を行って、白内障の治療を終えてからであればレーシックを受けることができるようになる場合もあります。半年以上は期間をあける必要がありますので、時期を待って適応検査を受けてみましょう。

また逆にレーシックを行った後に、白内障にかかってしまう場合もあります。そういった時もレーシック経験者が白内障の手術を受ける事は可能ですので、安心しましょう。

白内障の手術を受ける予定だけれど、将来的にレーシックも受けたいとお考えの方は両方行っているクリニックをあらかじめ選択しておくと安心ですね。

たとえば品川近視クリニックではレーシックにカメラインレーを組み合わせた老眼改善術を行っていますが、白内障の手術後半年以上経過していれば受けることができます。

白内障の治療をしっかり行った方、レーシックへの可能性の扉が開けるかもしれませんよ。


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